10・11月 読んだ本

読書の秋!のつもりでしたが、借りた本の半分は読み切れなくて
2ヵ月で13冊借りても最後まで読んだのは6冊でした。



ブクログの自分の本棚。
ぽっちゃさん方式でスクショしました。
ぽっちゃさん、勝手にパクッてすみません・・・(;'∀')

・葬式同窓会   乾ルカ
・ナオミとカナコ  奥田英朗
・素敵な圧迫   呉勝浩
・世にも奇妙な君物語  朝井リョウ
・神の涙      馳星周
・照子と瑠衣   井上荒野





中でも一番印象に残ったのは『神の涙』。

北海道東部に位置する屈斜路湖。
アイヌの木彫り作家・平野敬蔵と中学3年の孫娘・悠の家に、
尾崎雅比古と名乗る若い男が訪ねてきた。
「弟子にしてください」と懇願。
初めは煙たがられていたが、敬蔵から木彫りを教わり、山に入るようになる。
しかし、雅比古には誰にも明かせない過去があった。
ある日、事件が起こる――。
自然を尊んで生きる敬蔵、アイヌから逃げ出したい悠、自らの原点を探す雅比古。
故郷とは、家族とは、今を生きることとは……。


さまざまな葛藤を抱える現代人に贈る感動のヒューマンドラマ! 
馳星周サスペンスの極北! 
著者新境地!!


ちょうどこの小説を読んでいる頃に、秋田では熊の被害が深刻化していて
地元のニュースでは連日駆除の話題で持ちきりでした。
こちらの小説ではアイヌ民族は熊を山の神=キムンカムイとし、人間に肉や皮を恵む存在として
狩りをするたびに祈りを捧げるという内容がありました。

熊の被害問題にはいろいろと思うことがあって、だけどここで自分が思っていることを書くつもりはないけれど、
先日たまたま田舎道の道路端で子熊を見かけたときに
「こんな小さな熊が単独行動してるということは、親は捕獲されちゃったのかな」
と切なくなってしまい、気が付いたら涙を流しながら運転してました。

おっと、話が逸れてしまった。

12月は年末休みを有効活用してもっとたくさん小説を読むことが目標(*^-^*)


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